新米キャンペーン

期間限定。新米キャンペーン開催中

新米キャンペーンの商品一覧

福井県大野市は『越前おおの』と呼ばれ、雄大な自然と名水、星空のまちとして広く知られます。
9月10日頃には大野盆地に黄金色に輝くコシヒカリの収穫が始まりました

今年も無事、自慢のお米を収穫出来たことに感謝し多くの皆様にお届けする『新米キャンペーン』を開催します

 

■開催期間

2021年10月31日(日)まで

 

■対象商品

当サイト掲載の新米商品

 

■キャンペーン内容

①消費税・送料込みのお得な特別価格で販売

②抽選で10名の方に『農家直送旬の野菜セット』をプレゼント
・お買上げの際にアンケートにご回答いただいた方が対象となります
・当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます

 

 

お米と水

日本のお米は水の中で育てられることから「水稲(すいとう)」と呼ばれます。お米を育てるのに必要な水は1,000㎡の田んぼで2,000~3,000tと言われています。これをお茶碗1杯で考えると約450kgとなり500mlのペットボトル900本分もの水の量となります。水はお米を育てるのにとても重要な役割を担います。

大野市は1,000m級の山々に囲まれた盆地で、年間の降水量は2600mlにもなり東京の約1.5倍にもなります。また寒さ厳しい冬には積雪が1mを超える豪雪地帯です。雄大な山々に降り積もった大量の雪は、ミネラルをたっぷり含んだ雪解け水となり大野盆地を潤します。夏の暑さも冷たく清涼な水が穏やかに稲を育てます。

このように豊かな水で潤う大野市は、名水のまちとして知られ『名水のまち百選』にも認定されており、市内には『名水百選 御清水』『平成の名水百選 本願清水』など湧水地が点在しています。

この、かけがえのない名水を守るため行政や市民が地下水保全活動に積極的に取り組んでいます。その活動が認められ2013年には第15回日本水大賞において環境大臣表彰を受賞しました。

 

お米と気候

お米のおいしさをつくり出すもう1つの秘密は、盆地特有の気象条件です。昼夜の寒暖差が大きく、夜間涼しくなることで米のうま味となるデンプンの消耗を抑え、おいしいお米を育てます。お米の栽培期間中(4~9月)の気象状況を見ると、大野市の昼と夜の寒暖差は約10℃で東京に比べて2℃程度大きく、最低気温も3℃程度、低くなっています。

寒暖の差が美味しいお米を育てます。

 

星空が輝く澄んだ空気

空気がキレイな大野市は見上げるといつも美しい星空が広がっています。環境省が実施した全国星空継続観察において、2 年連続(2004 年、2005 年)「日本一美しい星空」に選ばれました。
このかけがえのない財産を守るために星空保護区認定制度の認定を目指しています。この認定制度は国際ダークスカイ協会が実施する、光害の影響のない、暗く美しい夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える制度です。星空の世界遺産とも言われています。
稲も呼吸をしています。澄んだ空気が広がる大野市で育つ稲は、キレイな空気をたっぷりと吸いこんで成長しているのです。

 

お米の種が育つ場所

大野市は古くから美味しいお米が育つ場所です。奈良時代や室町時代には牛原荘や小山荘と言った東大寺や醍醐寺の荘園がありました。牛原荘があった乾側地区は今でも品質が高いお米が育つ場所から、お米の種となる「種子もみ」を育てています。種子もみは県外にも多く出荷されており、その栽培面積は約200haと大規模で、東京ディズニーランド約4個分もの広さになります。今も昔も変わらず美味しいお米が育つ場所です。

 

コシヒカリのふるさと

お米の代名詞と言われる「コシヒカリ」は福井県農業試験場で誕生しました。「コシヒカリ」は、「越の国(越前)で光り輝く米に育ってほしい」という願いが込められ命名されました。「コシヒカリ」誕生後も福井県農業試験場では「ハナエチゼン」「イクヒカリ」「あきさかり」など、数多くの品種を誕生させてきました。そして平成28年には新しいブランド米「いちほまれ」が誕生しました。

 「美味しいお米を届けたい」熱い想いが米づくりを支えています。

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