お知らせ

2021年9月28日(火)

里芋 -さといも-

ブランド里芋として全国で人気

大野市の里芋は品質が高く全国で人気のブランド里芋です
数々のTV番組や雑誌などで紹介されています
収穫時期になると全国から注文が殺到し予約待ちは当たり前となりました

 

恵まれた名水・土壌・気候が作りだす。

福井県東部の大野市で栽培される里芋は「上庄さといも」「越前さといも」があります
特に大野市の上庄地区で栽培される里芋は「上庄さといも」と呼ばれています()

「上庄さといも」は2017年には国の地理的表示(GI)に登録されました
大野市は、周囲を山に囲まれた静かでのどかな山里で四季ごとの季節の移ろいを感じることが出来ます
冬は積雪量が多く全国有数の豪雪地帯です
晩夏~秋にかけては寒暖の差が大きく、その温度差が作物を美味しくすると言われています
そして周囲の山々の一つ、経ケ岳の噴火で流れ出た黒ボク土壌を含む、豊穣で水はけの良い扇状地も里芋を包み込むように育てます。
また、霊峰白山をはじめ、1000m級の山々から流れる水はまろやかで、里芋はもちろん、美味しい農作物を作るうえでも不可欠なものです。これらの自然条件がすべて揃い美味しい里芋となります

 

豊かな土壌で味も格別!

近くを真名川が流れる上庄地区の土地は、里芋作りに適した砂状の土壌、砂質土で鉄分が豊富です。余計な水分を吸わず身が締まった里芋が育つので、煮ても煮崩れせず、里芋の旨みをしっかり味わうことができます。同じ大野市内の農家さんからも「上庄は土壌が違うから」と嫉妬されるほど里芋栽培に適した土地です。

 

身が締まっていて煮崩れしない

小ぶりながら身が締まっていて煮崩れしません。
煮込んでも煮崩れがないので、里芋の旨味をしっかり味わうことができます。
特に、上庄里芋は味・歯ごたえ・粘りどれも別格で、口に含んだときの存在感は他にありません。

 

テレビで放送され、全国で人気となった越前大野の名産品

福井県東部の大野市上庄地区の「上庄さといも」は、全国区の人気を誇るブランド里芋です。
約20年前から全国へ販路を拡大し、少しずつ認知され、現在では全国各地のファンが出荷を待ちわびるまでになりました。NHKの「ためしてガッテン」や日本テレビ系の番組でも美味しい食材として紹介され全国の料理人の方々からも高い評価を受けています。

 

 

「上庄さといも」と「越前さといも」

「上庄さといも」「越前さといも」ともに大野市内で栽培されていますが、上庄地区で栽培される里芋が「上庄さといも」です。上庄地区以外で栽培される里芋が「越前さといも」と呼ばれています。
両方の里芋の基本的な特徴は一緒ですが、「越前さといも」は「上庄さといも」に比べ食感が柔らかくもっちりしていると言われています